前回までのコマンド操作で画面がごちゃごちゃしてきたので、一旦キレイにしましょう。画面上の文字をクリアするコマンドがあります。以下のように入力して[Enter(Return)]キーを押します。
CLS


画面がすっきりしました。
CLS (クリアスクリーン)
現在の画面に表示されているテキストをすべて消去する
前回までのコマンド操作で画面がごちゃごちゃしてきたので、一旦キレイにしましょう。画面上の文字をクリアするコマンドがあります。以下のように入力して[Enter(Return)]キーを押します。
CLS


画面がすっきりしました。
CLS (クリアスクリーン)
現在の画面に表示されているテキストをすべて消去する
前回のPRINT構文はテキストを表示させるだけでした。
数式を記述すると、その演算結果を表示させることもできます。数式を記述する場合、””では囲まずに記述します。
以下の構文を入力し、Enter(Return)キーを押してください。
PRINT 1+1

1+1の演算結果である「2」が表示されたと思います。
ちなみに四則演算の記号はプログラミングの世界ではたいてい以下の表記となります。
| 四則演算子 | プログラミング言語で使われる四則演算子 |
|---|---|
| + | + |
| – | – |
| × | *(アスタリスク) |
| ÷ | /(スラッシュ) |
演算子は他にもありますが、慣れてから追々説明していこうと思っているのであせらずに( ^^) _旦~~
多項演算も可能です。
カッコを使うこともできますが、入れ子の時でも大かっこ[]は使わず、すべて中かっこ()を使います。
小数点も使えます。(以上をふまえたサンプルが以下)
PRINT 1+((1*20)/2)-1.5

1+{(1×20)÷2}-1.5
の計算ができていますね。
いきなりですがMSXBASIC講座を開設致します。
パソコンをお持ちの方はMSXエミュレータである「BlueMSX」あたりをインストールすると良いでしょう。
BlueMSX公式→http://bluemsx.msxblue.com/jindex.htm
BlueMSXダウンロード→http://bluemsx.msxblue.com/download.html
スマホの方は「fMSX」が良いでしょう
fMSX(GooglePlay)→https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fms.fmsx&hl=ja&gl=US
画像はBlueMSXです。ウィンドウの左上にある丸い大きなボタンをクリックするとMSXエミュレータが起動し、BASICシステムが起動します。

まずはプログラミングの定番。Hello Worldをやってみましょう。画面に「Hello BASIC World」と表示するプログラムです。以下のようにタイプしてEnter(Return)キーを押します。
PRINT "HELLO BASIC WORLD"
問題なければ、入力したコマンドのすぐ下の行にHELLO BASIC WORLDが表示されるはずです。

このようにPRINT構文では””で囲ったテキストを画面に表示させることができます。
Algorithm Biorhytm 's musics are legacy electronic sounds and performance.