「変数」は、数値や文字の「入れもの」だと思ってください。

例えば以下のように入力してみてください

A=5
B=4
PRINT A+B

上記コマンドを実行すると

 9
Ok

と出力されたと思います。これは以下のように動作しています。

A=5 ・・・ Aという変数(いれもの)に5を入れて

B=4 ・・・ Bという変数(いれもの)に4を入れて

PRINT A+B ・・・ A+B(つまり5+4)の演算結果を出力した

ということになります。

変数の値(入れた数値)はプログラム中で自由に変更できます。変数同士、またはほかの数値同士を演算させたりもできます。

以下のプログラムではAの値を1づつ加算させて変化させた値を表示していきます。

10 A=0
20 A=A+1
30 RRINT A
40 A=A+1
50 PRINT A
60 A=A+1
70 PRINT A
80 A=A+1
90 PRINT A