SAVEコマンドでプログラムを保存しておけば、再度MSXを起動したときに以前に入力したプログラムをそこから読み込むことができます。

blueMSXの場合は、保存時の仮想ディスクを[ディスクドライブA]に挿入します。

仮想ディスクを挿入したら、FILESコマンドで収録ファイルを確認します。

上の例ではMUSIC.BASとGRAPH01.BASの2つのファイルが保存されていますね。

 今回はMUSIC.BASを読み込みます。以下コマンドです。
LOAD ”MUSIC.BAS”

読み込んだらLISTコマンドでプログラムが読み込まれていることを確認します。

保存していたプログラムを読み込むことができました。